オンナの声は

こんちは。
久しぶりすぎの
カテゴリ/斉藤和義での投稿でございます。

愛は静かにはぐくんではいますのよ。これでも。
ラーメンは食べてないけど(笑)


・・・で、ですね。
そう、久しぶりに欲しくて待ってたモノを買ったのさ。
DVD『ICE fes vol.0 music exchange APRIL 8.2012』、コレ!
話題のコナンや
MANNISH には目もくれず・・・だっ!
理由は一つさ。
『FOOLS』をやってる斉藤和義が観たかった・・・だっ!
久しぶりで
言葉の力加減がワカリマセン。





SingleCD『やぁ無情』に収録されている『FOOLS』作詞/作曲:宮内和之
宮ニィが逝ってしまって
彼にやってもらうはずだったE・ギター
入れないままのVerを聴いて以来
ワタシが『FOOLS』をライブで聴けるとしたら
こーゆーICEのステージなのだろうと。
なのに
ライブ参加する事はどしてもムリでして。
後日セットリスト見て「あぁ」とだけ声が漏れた。
が、この度、ワタシの為に見事DVD化していただき
まことに感謝しております。←しずかに壊れてます。ワタシ。



なんで『FOOLS』みたいな曲に惹かれちゃうのか?

わたくしこう見えても
いろいろと奥に沈めて生きてますから。がはは。
吐き出したブルースに一瞬救われたり
イライラしたようなギターのイントロに
心がはじかれたのかね。
せっちゃんが歌う『FOOLS』はとてもブルースでして。

・・・が、国岡真由美のVoになったとたん、色がかわったんだよね。

メロディも歌詞も同じなのに
オトコが歌うと「ざけんじゃねーぞ」と哀しく吠えてる歌が
こういうオンナの声で歌うと
“天声”に聞こえるんだなぁ。
コレはナンなんだ?

この“天声”に絡む
せっちゃんのハープが
これまたファン心をくすぐっちゃって。

この感覚がおもしろくて
この曲ばかり繰り返して観てしまい
なかなか次にいけないのだわ。
すいません。
ライブを細切れに観ちゃって。

4.5回観た後
やっと満足してリピートをやめる。
ステージには田岡氏と斉藤和義だけになる。
ふたりの・・・というか
どっかから見てる宮ニィを交えて(?)のカワイイMCの後
Vo田岡がせっちゃんのGibsonで歌う『SERRY MY DEAR』
のアコーステックVer



彼女の声は
哀しくてうつくしくて
せっちゃんのギターが
寄り添うようにやさしいので
賛美歌のように
上のほうから降ってきてしみこむ。
しずかな雨みたいなセッション。

あぁ。
by siriki-otona | 2013-04-08 02:52 | 斉藤和義
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